手縫いの革小物を中心に、自家採種の野菜栽培の記録なども綴ります。
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秋野菜の収穫とボロネーゼ(付録:自家製マヨネーズのレシピ付き)

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野菜の収穫と料理自慢の連投になりますが、うちの秋茄子が絶品なのでどうぞご容赦ください。m(_ _)m

茄子はうちで交雑した世界でたった一つの品種の真黒フィレンツェ茄子。

ボロネーゼは年始に仕込み瓶詰保存していた、約10ヵ月熟成モノです。

この組み合わせで美味しくないはずがありません。(どや顔)

 

 普段、ちょっとした小料理店でいただくボロネーゼとは違い、

うちのボロネーゼは、じっくり、こんがり、香ばしく焼き付けたお肉ゴロンゴロンの贅沢ボロネーゼです。ベーコンも隠し味で入っています。(でも今回は経済的理由でお肉の量をケチっているのは内緒)

 

これを一度食べると、もはや他所で注文しようという意欲は消え失せるほどです。

きっと高級店にも劣らないと思います。(高級店で食べたことないですけど・・・)

 

↓ 今回の使用した収穫野菜はこちら(モロヘイヤは入れていないですが)

茄子のお味は、ほんのり甘く、肉質緻密でとろける程に柔らかく美味です。

ササゲ、胡瓜は可もなく不可もなく至って普通のお味。 

 

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ボロネーゼなどのソース類の他にも、いろんな怪しいものがあるのですが、マヨネーズなんかも定期的に仕込んでいます。(ボロネーゼの奥に映っている怪しい瓶のやつ)

 

うちで仕込むマヨネーズはちょっとフルーティーな味わいの仕上がりで、ヨーグルトと混ぜてサラダのドレッシングにしても美味しいです。

今回は胡瓜のお供にしていますが、から揚げや生姜焼き、お好み焼き、焼きそばなどに添えると、美味しすぎて簡単に太れてしまうのが悩みの種です。

冷製うどんや、しゃぶしゃぶ用のゴマダレの材料としても大活躍します。

 

そこで、需要があるかはわかりませんが、料理自慢ばかりではなく、少しは人様の役に立つことでもしてみようということで、レシピを書いておきます。

 

初めに準備する道具ですが、楽してしっかり乳化させるためにはハンドミキサーが必須かと思います。

過去に、うちにある一般的なジューサーで仕込んだことがありますが、攪拌力が足らず、思ったように乳化しませんでした。

 

★ 材料

卵 3個

塩 10g(たぶん)

マスタード 小さじ2(今回は入れていません)

リンゴ酢 100g

シークァーサー 10g

エクストラバージン オリーブ油 400g

黒胡椒 お好みで

(ちなみに全てグラム表記なので、ご注意ください。)

 

☆ 工程

予め全ての材料を常温に戻しておき、煮沸消毒した瓶(容量800cc程度)に、卵、塩、粒マスタードまでを入れ、ハンドミキサーでガーッと攪拌します。

だいたい1分くらい?(てきとーです)

しかしどうやら、この最初の工程が失敗しないためのコツのようでして、塩が卵の粒子を細かく分解することで乳化し易くなり、さらにマスタードに含まれる成分に乳化を安定させる役割があるようです。

 

次にお酢と柑橘果汁を加えて攪拌します。30秒くらい?

そのまま攪拌をした状態でオイルを少しづつ投入していきます。

オイル入れながらの攪拌は2分くらい?でしょうか。

しっかりと乳化すると、ゆるくボテっとした状態になります。

最後に味見をして、黒胡椒や塩味などの調整をして出来上がり。

あとは冷蔵庫で冷ますと市販品と同等の固さになります。

 ※ 訂正:市販品より少し緩めになります。

 

また、市販品のマヨネーズのような癖のない味が好みの場合は、リンゴ酢を穀物酢に、オリーブ油をサラダ油などに置き換えると良いと思います。

 

保存期間については、うちでは夏場でも冷蔵庫で1か月過ぎても特に問題ありませんでした。

乳化がしっかり出来ていれば保存が利くようですが、安全を考慮して1週間くらいで使い切れる量をお勧めします。

 

以上、お役に立てたら幸いです。m(_ _)m

 

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