手縫いの革小物を中心に、自家採種の野菜栽培の記録なども綴ります。
気まぐれで異文化の記録写真や猫さんも。

軒下栽培の様子 (7月)

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すっごい久しぶりの投稿ですが、野菜は元気に生育中です。

播種・育苗した苗の定植は5月下旬頃。(収穫中のトマトは購入苗で4月下旬に定植)

定植の2~3週間くらい前に燕麦を透き込み、定植時に発酵鶏糞を株周囲に少量施肥。

それと精米して出る米糠を時々、表層に散布してます。

あとは家の周囲の木を剪定した際にでた枝葉を表土全面に敷き詰めています。

 

栽培中の野菜は、トマト、茄子、ピーマン、イチゴ、ネギ、エンサイ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、オクラ、大葉、バジル、ササゲ、南瓜、メロン、ゴーヤなどなど。 

 

↑ こちらは南西側ですが、向いの建物に日照が遮られており、すっごいゆっくりですが、頑張って成長してくれています。

  

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↑ こちらは西側と北西側。(同じく向かいに建物あり)

予備で蒔いた苗が大量に余っていたため、ほぼほぼトマトを植えてます。(笑)

トマトは黄化葉巻病が出た3株を撤去しました。

見た限り、ウィルスを媒介するコナジラミは見当たらないのですが、観察が必要です。

 

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↑ 日当たりが一番良い場所ではエンサイ、モロヘイヤ、ツルムラサキが順調に生育中。

しかし、ここ数日、エンサイとツルムラサキの根本を噛み切って枯らしてしまうという残忍極まりない事件が発生しており、犯人は未だ特定できず・・・。

(追記 根本周辺を入念に掘り返したところ、ついにネキリムシを1匹捕獲しました。) 

 

↓ 茄子(真黒 or ヴィオレッタ・フィレンツェ )は、ようやく一番花が開花。

ピーマンは3年前採種の種が発芽せず、購入苗を2株植えたものの、燕麦透き込みの影響か、根が全く伸びず、6月下旬に根洗いをしてようやく成長し始めました。

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↑ 昨年は大葉とバジルがバッタとメイガに滅ぼされたので、今年は早めの物理防除として収穫ネットとキッチン用具の不織布を被せて対応してます。 

 

少肥ということもあり、アブラムシは見かけないですが、ヨトウムシ、オオタバコガ、メイガ、ニジュウヤボシテントウ、バッタ類(イボバッタ、オンブバッタ、ショウリョウバッタ)、ホオズキカメムシを見かけます。

大食漢な虫たちには速やかにご退場いただきつつ、風通しを良くするため下葉かきとり、整枝作業をしてます。

 

↓ そんな中、目視で確認できる限り、3匹のカマキリ先輩が活躍中。

クモたちも頑張っているようなので、うまく活かしていきたいと思います。

おしまい。

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