手縫いの革小物を中心に、自家採種の野菜栽培の記録なども綴ります。
気まぐれで異文化の記録写真や猫さんも。

革とキャンパス生地の三脚ケース③(完成)

長いこと時間がかかりましたが、こんな感じで完成しました。

かなり頑丈に作ったので、どんなに乱暴に扱っても壊れないだろうと思います。

唯一、ファスナー背面接続部分だけは、開閉を繰り返すことで負荷が生じるので、10年毎くらいに補修をすることになるかもしれませんが、あえて修理しやすい作りにはしています。

 

今後数十年、監督とともに世界中を歩き回ることになると思いますが、どんなふうに変化を刻んでいくのか、ちょっと楽しみでもあります。

(ただ、見た目も結構良い感じに仕上がっているので、盗人さん達の標的にならないか心配です。海外ではボロボロな方が目を付けられ難いという利点があるので。)

 

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※ ここでは過去のオーダーメイド品なども掲載していますが、基本的にオーダーメイドは承っておりません。直接会ってやり取りの出来る友人限定としております。

 

 

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育苗中の苗たち(5月2日)

育苗中の苗たち。

3月末に播種、4月3日~10日にかけて発芽。

播種が遅れ、さらに日照条件悪く成長ゆっくりです。

 

栽培品種は、トマトはメニーナF10 、越しのルビー、黒ミニトマト、ピンキーミニ。

茄子は真黒なす or ヴィオレッタ・フィレンチェのどちらか(採種の時に混ざってわからなくなりました)。

その他、自生えピーマン、ハバネロ、ハオーゲンメロン、南部一郎南瓜、四葉きゅうり、あばしゴーヤ

いくつかの苗はナメクジにやられて既に撃沈してます。

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こちらはイチゴの苗たち。

ネギの苗を見に行ったら、あかねっこ(ももイチゴ)に出会ってしまい、興奮して思わず購入しました。

さらに抑えきれず、追加でさちのか、ふさの香、デルモンテ品種、サントリー品種も。

食品メーカーの育苗品種は、良い評判を耳にするので試しに購入してみました。

根が回り既に実を付けているものもありますが、植える場所に悩んで放置中です。

 

 

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 今日の軒下菜園(5月1日)

ぼちぼち気温も上がり始め、いくぶんか春野菜たちもやる気を出してきたようです。

種を蒔いて育苗中のものもありますが、播種が遅く成長もゆっくりなので、購入苗を先行して植え付けています。

 

葉レタスは、サンチュ、サニーレタスの他、初めて栽培するラトゥーガ・カタローニャ、ユーゴスラビアンレッド。あとアイスプラントも居ます。

葉レタスはかきとり収穫なので、6株ぐらい植えておけば、毎日どんぶり目一杯のサラダが食べられます。

その下の写真は、ロシアンレッドの菜花、スナップエンドウ、セロリ、パセリ、ねぎ。

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摘みたて春野菜とベーコンの具沢山パスタ。

全然おいしそうに撮れていませんが、ベーコンとセロリの相性は抜群で病みつきになります。

作るのも片づけるのも手間がかからないので、ここ最近は、野菜を摘んで即席パスタにする割合が高いです。

 

スナップエンドウは、今年は新たに豊姫とグルメを栽培してみましたが、サカタのスナップ753の方が甘味が強く美味しいと感じました。

もうすぐ収穫が終わるので、次に会うのはまた一年後。

来年もどうぞよろしく。

 

 

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革とキャンパス生地の三脚ケース②

ほぼ写真だけですが、ザックリと三脚ケース作製工程の続きです。

円柱型の上蓋、下蓋、調整ベルトおよび受け部分の革をキャンパス生地に縫い付け。

監督からの要望で、Dカンも備えつけて脱着式のベルトを装着可能に。

裏面には生地を挟むように革を当てて縫いつけています。

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        ( ↑ 表 )               ( ↑ 内 )

 

カメラと三脚の携帯用なので、それほど重たいものではないですが、

荷重が生地に直接かからないように、負荷のかかる箇所は革で挟んでいます。

軽量さも重要なので、革の使用は必要最低限に留めています。

 

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丁寧に、ひたすらチクチク縫いすすめます。(笑)

だいぶ形が見えてきましたが、 完成まであともうちょっと。

 

 

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革とキャンパス生地の三脚ケース①

硬派でたまに軟派な記録映像作家の友人から、三脚ケース作製のお願いがありました。

20年近く愛用してきた三脚ケースを自分で修復をしながら使ってきたものの、さすがに限界になってきたようで、同様の形で新調したいとのこと。

 

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今後も世界中を歩き回って酷使されることを考えると、

さらなる使いやすさを考慮しつつも、40年くらいは手直ししながら使える丈夫なものを作ろうと思いました。(出世払いを期待する邪な心も抱きつつ)

ミシンを持っていないため、全て手縫いでの仕立てということもあり、かなりの時間を覚悟していましたが、案の定、悪戦苦闘をすることに・・・。

 

まずは、サイズ確認のために床革で組み、調整を加えながら各パーツの切り出し。

フタ部分は床革を当てて補強し、キャンパス生地は2重に、玉縁の芯は丸革紐で。

紫外線に触れる外面の糸は麻糸を使用し、紫外線に触れない内部はナイロン系の糸を使用。

ボロボロになっている三脚ケースを見ると、負荷が直接キャンパス生地にかかっている箇所が特に酷く裂けています。

それなので、力の掛かる箇所には全て革を当てて補強をしています。

特に革と生地の接点を重点的に。

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この一列(50㎝くらい)を縫い上げるだけでも30分・・・。

試作作りでも思いますが、距離のある作品には手回しミシンが必須だと痛感します。

 

(つづく)

 

 

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定番品いろいろ⑧ ほっこりハートマークの床革のコースター(リバーシブル)

栃木レザー(オイルヌメ)の床革を使用したコースターに、色違いのハートを埋め込んでアクセントを加えています。

 

サイズは、9.5cm × 9.5cm

厚みは凡そ2.5~3.4mm前後です。

 

裏面には刻印を打刻しており、リバーシブルに使用できます。

刻印無しや、お好きな名入れも可能です。(※ 床革の場合は、粗く打刻されることがあります)

コースターとしてだけでなく、ちょっとした小物置きに利用してもかわいいかも。

 

私は、ちょっとほっこりしたいティータイムのお供に使用しています(笑)

 

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  ↓ 個別の詳細については、こちらの販売ページでご確認いただけます。 ↓

 

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定番品いろいろ⑦ 床革のコースター(ステッチ有り)

床革を使用したコースターに、アクセントとしてステッチを加えています。

チョコ、オリーブ、ワインレッドの3色は、ややしっとり感のあるオイルヌメ、

オレンジ、ブルーの2色はマットな感触のスムースレザーです。

サイズは、9.5cm × 9.5cm

 

こちらは、二色ステッチでほんのりカラフルに。

革色と同系色 × 白い麻糸の二色ステッチですが、お好きな色で作製できます。 

いつものコーヒータイムが少し優雅なひと時なるかも?

 

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そしてこちらは、四隅に2点づつ少し厚めのステッチを入れたものです。

白糸を加えていますが、同様にお好きな色で作製可能です。

また、いずれも刻印無し、名入れの指定も可能です。

(※ 床革の場合は、粗く打刻されることがあります)

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